CREATOR ROOM

アヴァルス連載作家に突撃インタビューをしてしまうこのコーナー!!
第34回目のゲストは、「せんがく」原作担当中の日日日先生です!!



●日日日先生

Q1:小説を書こうと思ったきっかけはありますか?
お友達といっしょにつくっていた「RPGツクール」のシナリオとか設定とかを大学ノートに書いていたのが最初ですね。
それを見せて友達から反応をもらって〜というのが楽しくなって、コンビニで売ってる原稿用紙に書き始め、父からパソコンをもらった高校二年生あたりから本格的に「小説家になろう」と思ってあれこれしてました。


Q2:今、文筆業をしていなかったら何をしていたと思いますか?

いちばん可能性が高いのは介護福祉士でしょうか(専門学校に通っていたので)。
ただ介護福祉士は「小説だけじゃ食べていけないから」と選んだお仕事なので(介護は引く手あまたなので食いっぱぐれないんですよね)、もしかしたらもっとちがうお仕事を志していたかもしれません。


Q3:ペンネームの由来を教えてください。

本名とあんまりかけ離れた名前で呼ばれると気恥ずかしいので、自分の本名「あきら」をちょっと変化させてつくりました。こないだ部屋の押し入れから学生時代の原稿がでてきたのですが、どうも中学生のころから「日日日」という名前をつかってますね…。



Q4:好きな設定やモチーフ、キャラクタービジュアルなどはありますか?

完璧な美形とか麗しい設定とかじゃなくて、ちょっと抜けてたり駄目だったりする人物造形に心ときめきます。
あと愛あるグロさ。



Q5:お気に入りの映画やDVDなどあれば教えてください。

最近はあんまり映画館に行けてないのですけど。
一押しはやっぱり『クローバーフィールド』、『ウォッチメン』。
ブラックジョークが楽しい『エルム街の悪夢』、『アダムス・ファミリー』。
ジャンルとしてはパニック系、ホラー系が好きでよく見ます。でも子供向けCG映画とかも愛。



Q6:息抜きでよくすることがありましたら教えてください。

最近は日常的なことをするのがよい息抜きになってます。
買い物とか、お掃除とか洗濯とか、料理とか(一人暮らし始めたばかりなんです)。あとは散歩と読書。



Q7:小説を描く上で心がけていることはありますか?
まず読みやすいこと。
小説はまず「読んで理解してもらう」行程が必要なので。
そのうえでなるべく変な、誰も読んだことないようなお話が書けたら。



Q8:死ぬまでにここには行ってみたい、という場所はありますか?
行きたい場所ばかりです。
とりあえず月面と深海。アジアで唯一のピンク色のビーチ。ピラミッドとロンドン。
あと死ななければ砂漠と南極。三ヶ月ぐらい暇があったら世界一周するんですけど。



Q9:連載中の「せんがく」以外で、全く別の原作を書くとしたらどのような作品が良いですか?

ジャンル的には四コマ漫画とR18漫画(企画はあったのだけどレーベルごと潰れちゃった)をとりあえず「体験」してみたい。
それと、これまでは続き物の漫画原作ばかりしているので、一話完結の短編連作みたいなのをやってみたいです。



Q8:最後にアヴァルス読者に向けて、メッセージをお願いします!!

いつも「せんがく」応援ありがとうございます。
「今回は女性向けでいきましょう!」と編集部へ行った帰りのお土産に乙女ゲーを渡されたときはどうなるかと思いましたが、作画の木乃さんと編集さん、読者の皆さまの支えでここまでやってこれました。
今後も応援、よろしくお願いします!

お忙しい中ありがとうございました!!

 

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