TVアニメーション「エレメンタル ジェレイド」
これまでのお話 第二十一唱〜第二十五唱

 
 
 

第二十一唱
「明かされた真実

2005年8月23日放送

  エディルガーデンへの道を再び進み出す一行。
しかし彼らの心の中には、悲しみが渦を巻いていた。一方カオスクァイアでは、三人のエディルレイドによる新たな陰謀が動き出し始める。夢の中で自らを呼ぶ声に、苦しみ喘ぐレン。そんな彼女を休ませるために、クーたちはフィロの帰ろうとしていた村へと辿り着いた。そしてまたアークエイルでも、七煌宝樹であるレンとエディルガーデンとの関係を憂い出していたのだった。

 
 
 

第二十二唱
「葬られし伝説

2005年8月30日放送

  レンを奪うために現れたカオスクァイアのオーファス・ジルテイル・アジェンナを前に、クーは傷つき倒れてしまった。しかしそこに、アークエイルの飛空艇が救援に来たのだが、オーファスたちはそのアークエイルの艇をも撃破すると、態勢を立て直すために帰っていった。そしてクーの治療のために、アークエイルの部隊と合流したシスカたちは、そこでサンウェルドから、古代のエディルレイドの伝説について聞かされるのだった。
 
 
 

第二十三唱
「約束

2005年9月6日放送

  それぞれの決意を胸に、エディルガーデンを目の当たりにしたクーたち。中でもクーは、レンをエディルガーデンに連れて行くという約束を、今一度噛みしめていた。しかしそんな彼らの目の前で、アークエイルとカオスクァイアの戦闘が始まっていた。戦闘の中でラサティたちと再会するものの、傷つく人々を見て、レンはただ苦しむことしかできない。そんな彼女の前に、再びオーファスらが現れる。
 
 
 

第二十四唱
「煌珠楽園

(エディルガーデン)

2005年9月13日放送

  戦いを終わらせるために、エディルガーデンへと来たレンはそこで、エディルレイドの女王であるイヴと出会った。一方、仲間たちに支えられてレンを追ったクーもまた、何とかエディルガーデンへと上陸していた。人がおらず、まるで廃墟のように静まり返る街を見て、クーはエディルレイドたちの寂しさを肌で感じる。
 
 
 

第二十五唱
「混沌の礼讃謳

(カオスクァイア)

2005年9月20日放送

  カオスクァイアのオーファスたちによって、レンは女王にさせられてしまうのか?
 
 
           
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